熊野古道の一棟宿「SEN.RETREAT TAKAHARA」、コンテナホテル「SEN.RETREAT CHIKATSUYU」(いずれも和歌山県田辺市)で、地元和歌山産の鹿を使った“焼きすき”の提供を11月6日から開始する。
SEN.RETREATは無人運営のホテルで、食事は食材だけが用意され調理は宿泊客が自分で行うというスタイル。RETREAT=リトリートとは数日間、日常を離れてリフレッシュする旅のスタイルを指すもので、同宿では連泊客が増えてきたことから、食事のメニューのバリエーションを増やそうと、新たに鹿の焼きすきを加えたという。
鹿はもちろん地元産。中辺路町産の有精卵、上富田町産の焼き豆腐、那智勝浦町産のタレとその他の食材も地元産にこだわっている。
特別料金等はなく、通常料金で選べるオプションのひとつに加えられるという。
鹿肉の“焼きすき”を提供開始 地元のジビエを使用 熊野古道の宿「SEN.RETREAT」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000149.000075785.html